旅のブログ

シンガポール・ナイトサファリ:暗くて動物がよく見えないけど野生の雰囲気は充分味わえる

初めに


ナイトサァファリのユーチューブを参考にしてね。

シンガポール旅行においてこのナイトサファリは外せない。いつ行っても順番待ちで大混雑らしい。かの地は暑いので夜のサファリは涼しくてグッドだ。それに夜遊び感覚でウキウキでも眠い。僕なんかじじいだから既に寝ている時間だ。眠さをこらえて動物たちを探す。

僕らの隣にはインド系の団体が大声を張り上げてうるさかった。日本人はどこに行っても静かで大人しいね。トイレを済ませて、飲み物をもって準備万端だ。どんどん人が集まってくる。観光客ばかりではない、地元の人も多い。

歩いて行けるウォーキングトレイルと電動トラムとの二つのコースがあるが僕らはトラムに乗って園内を見て回った、と言うよりツアーで決まっている。一般的に動物たちは夜行性だ。でも毎日毎日、観光客が押し寄せて来れば活動するどころか、疲れ果てて眠っているかもしれないね。

トラなんかの危険動物はガラスによってセパレートされている。ゾウは遠くに隔離されている。シカ類などの安全動物は放し飼いで、バクは触れるところまで来て草を食べている。バクは悪夢を食べるいい動物だと言われている。これはご存じの通り中国から伝わった伝説だ・・・なんて勝手に想像する。

トラムに乗っていると周りがどんどん暗くなる。それに観光客がいっぱいいるから頭や体に遮られてはっきり言って動物は見にくい。また、動物と出会えるチャンスは運しだいだ。

あらかじめ地図を頭に入れておくと次にどんな動物が出てくるか予想できる。トラムの動きは速い、うかうかしていればすぐに見逃す。ディズニーランドのジャングル・クルーズのようだ。

約35分間の園内見学だ。あっという間に終わってしまう。この施設は1994年に開園したシンガポール動物園に隣接している。130種2500頭を超える動物たちがいるようだが残念ながらほんの一部しか見られない。歩いて回った方がひょっとしたらお薦めかも知れない。それから時間は19時15分スタートがお薦めだ。あとはどんどん暗くなる。

軽食堂

小腹が空いたら、レストランがあるからここでのんびりと軽食をとろう。ハンバーガーとフルーツ・ジュースの組み合わせはどうだろうか。

ウルウル・サファリレストランもお勧めだ。広くゆったりしたレストランで、ファイヤー・ショーの舞台近くに陣取ってショーを見るのもおつなものだ。

僕はここで小さなタルトとフライドポテトを注文した。何も豪華な食事をする必要はない。手軽につまめるものだけで充分だ。残念ながら僕は酒が飲めない、ミネラルウォーターだがビールが飲める人はこれが一番合う。夜がだんだん更けてゆく。

ファイヤー・ショー

このファイヤー・ショーがフィナーレだ。これをじっくり見て帰宅の途に就くのがお薦め。暗闇の中で棒の両端に火をつけ、これをぐるぐると回す。目にもとまらぬ速さだ。

暑さを吹き飛ばしてくれる。舞台の前で見るのもいいが、先ほどのレストランから見るのがベストだ。男性だけではなく女性も出てきて器用にファイヤーを操る。

口に燃料を含み、吹きかけると、火を噴いているようだ。夜空に炎が良く映える。星空も見える、明日も天気だまだまだツアーは続く。

ここがシンガポールであることを忘れてしまう。明日はもう帰国だ。また、来よう。

追伸:日本に帰ってきたとたん例のコロナだ。しばらくは海外旅行は中止だ。でも収まったらまた、出かけるつもり。それまでお金をためておこう。

TATSUTATSU

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