旅のブログ

シンガポール・チャイナタウン:目新しいものがいっぱい、屋台やお店がひしめき迷子にならないように

はじめに


ヤシの木ちゃんねるさんのユーチューブ動画をご参考に。

 

シンガポールは色々な民族が融合した国だけどやはり最も多いのは中華系の人々だ。ここチャイナタウンはそんなことを感じさせてくれる街だ。赤、金色系統の色鮮やかなお店とグッズが目に入ってくる。中国にいるみたいだ。

僕は今年の一月にツアーで来た。街は旧正月一色で一段とにぎやかだ。日本に帰ったら例のコロナ、ギリギリのタイミングの旅行だった。こんなことになるなんて、一寸先は分からないね。だから行ける時に行っておかないと後悔するぞ。

シンガポールのチャイナタウンは人通りが激しく迷子にならないように目印をつけて歩き回らなければならない。今年は「ねずみ年」だ。チューチューのグッズがあふれる。

目印として、ここには大きな仏教寺院がある。「新加坡佛牙寺龍牙院」と言うらしいが何と読むかさっぱりだ。迷ったらここに集合でオーケーだ。遠くからでも目立つからね。

ナッツ類を売っているお店だ。クルミ、カシューナッツ、ピスタチオとか・・・漢字で書いてあるが意味不明だ。

天津甘栗のような栗、豆類、棒状のお菓子、日本では見慣れないものが多く、見ていて飽きない。

タウンは迷路のように道が続き、両側には露店がひしめく。時間があれば道に両脇の食堂、カフェによってみることもいいだろう。甘味店に入ってみた。かき氷やシャーベット、冷たいあんみつ・・・などなどある。けっこう、盛況だね。

これがメニューだ。日本では写真付きは少ないがこちらではこれが定番らしい。どれも美味しそうで選ぶのが大変だ。日本では冬だがこちらでは真夏のようだ。とにかく暑い。

露店の中にはチョコレートを売っているお店があった。当然、金ぴかのコインチョコだ。お店のおじさんが少しおまけしてくれた。

お正月と言えば玄関や部屋にめでたいお花や観葉植物を飾る風潮があるようだ。

でもお正月なのに、花屋のお店の真ん前にはかき氷屋さんがあるとは、日本では考えられないね。

不思議な果物ポメロ

 

ポメロとはミカンの仲間の果物、マレー半島原産の柑橘類だ。分厚い皮をむくと淡黄色や淡紅色の果実が現れる。味は甘みと酸味がある。この果実は日本にも、もたらされ改良されてザボンや文旦(ぶんたん)としてなじみがある。

この果物が店先にいっぱいぶら下がっている。けっこう色々なところに見られるからここでは人気の果実かな。その他にもバナナ、マンゴー、パパイヤ、マンゴスティン、ドラゴンフルーツ、スターフルーツなど南国のフルーツが所狭しと置かれている。

シンガポールはフルーツ天国だ。特に目を引くのがドリアン、でも個性の強いフルーツだから好き嫌いがある。

生の果物は日本に持って帰れない。ここで食べるのがルールだ。さあ、あなたも挑戦してみよう、鼻が曲がるかも?

ソーセージやサラミ

この暑いのに、店先にソーセージやサラミがぶら下がっている。腐らないのか心配になってしまうが沢山のお客さんが買い求めていた。豚の肉や肝臓を干したもの、干し魚も売っている。とても日本では考えられない。

僕は胃腸が弱いので、変わったものを食べるとお腹が痛くなる。でもお店につり下がっているソーセージを見ると食べたくなるね。いったいどんな味だろう。

人気のタピオカ

とにかく暑いのだ、水分を補給しながら行動しないと熱射病になりかねない。こんな時は日本でも流行っているタピオカがグッドだ。味は日本とあまり変わりはない。

さあ、旅はまだまだ続くこんなところでゆっくりもしてられない。なんせ格安ツアーだ。スケジュールがびっしり、さあ次はどこに連れてってくれるのかな。

TATSUTATSU

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