旅のブログ

南房総グルメ旅:みんなで王様丼・海鮮丼・寿司を腹いっぱい食べに行こう

はじめに


暑い夏もやっと一段落、南房総グルメの旅に出かけてはどうだろうか。青い空と潮風にあたりながらドライブするのも悪くない。それに東京駅から高速バスも出ているからこれを利用してもいい。

東京駅(八重洲南口)から南房総 千倉駅まで高速バス(房総なのはな号)が出ている。所要時間2時間35分、料金は3,080円だ。途中、館山駅前で下車することも出来る。また、東京駅から鴨川や勝浦にも高速バスが出ているから時間を調べて出かけてほしい。

自家用車で出かけるなら東京からアクアラインを経由すれば1時間半から2時間くらいで行けてしまう。また館山自動車道を使ってもいい。高速道路を使用すれば東京圏から南房総まで約2時間以内で行けてしまう(渋滞の場合はゴメンなさいね)比較的便利な場所なのだ。

千倉の「旬膳はな房(ぼう)」で王様丼を食べよう

まず初めに千倉の「旬膳 はな房」で「王様丼」を食べよう。一日限定20食とのことで早めに並んで注文するのがベストだが売り切れてしまっても美味しい「海鮮丼」がある。しかしやっぱり「王様丼」が食べたいよね!

「王様丼」はイセエビが丸ごと一匹入っている。その他にいくら、アワビ、マグロ、ハマチ、タコ、イカなどなど10種類以上のネタが所せましとご飯の上に乗っている。料金は5,500円だ(僕が食べた時には5,000だった、500円値あがったね)。

一人ではなかなか食べきれないから家族連れであれば一つ頼んで、シェアすればいい。もちろんこれで足りなければ、寿司、刺身、海鮮丼を追加で注文すればオーケーだ。

食後は近くの海を眺めながら散歩しよう。道の駅「ちくら潮風王国」で買い物もグッドだ。早春であれば道を隔てた正面にお花畑が広がる。好きなお花を切り取って買うことが出来る。

早春は暖かくて、空気がきれいだ。南国気分が満喫できる。

勝浦「ラグタイム」で勝浦タンタンメンを食べよう

外観からびっくりするようにおしゃれなイタリアレストランだ。ここで本当に美味しい勝浦タンタンメンが食べれるのかと一瞬思ってしまうが、注文して見れば納得だ。

道路沿いにポツンと建っている。周りには他の建物がないが海の近くで実にロケーションがいい。海を眺めながら食事をとることも出来る。房総にこんな洒落たレストランがあるなんて・・・車で通過してしまわないように気を付けよう!

僕はここのパスタとピザが好きだ。辛いのが苦手な人にはこちらの方がお薦めだ。実はこちらの方がメインディッシュかもしれない。

海を見て、アイスコーヒーを飲みながらパスタやビザを食べれば、イタリアに行ったような気分になる(少し大げさだが・・・)。

富津市 金谷の高級回転寿司 船主(ふなおさ)総本店でまぐろを食べよう

富津市の金谷にある回転寿司 船主(ふなおさ)総本店、近くに鋸山がある。回転寿司だと侮ってはいけない。食べてびっくりネタの新鮮さに驚く。

やはりまぐろが美味い、変わった地魚(エンザラ、赤鯖、赤やがら、かがみ鯛など)もお薦めだ。休日は、けっこう混んでいる、でも並んででも食べたい。何故美味いのか、ネタが毎日仕入れる旬の天然ものだからだ。

店のこだわりを感じさせる。東京湾で取れるその日の天然ものが直ぐに美味しく食べられるとは嬉しいね。近くにはお土産屋さんも多い。「ザ・フィッシュ」がお薦めだ。旅の帰りに寄るのがいい、干物、魚、海産物、バームクーヘンなんかも売っている。

涼しくなると少し遠出して美味しいものを食べたくなる。東京から近く、旬の美味しいものが食べられる南房総もその候補のひとつとして挙げておきたい。

TATSUTATSU

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