世界で最も刺激を受ける国アメリカ

アメリカ

この国はすさまじい速さで変わって行く場所といつまでも変わらない場所がある

あなたはアメリカにどんなイメージを持っているのか?人口は日本の約3倍、GDPは約4倍でさらに増加しようとしている。「自由」と「多様性」「独立性」を重んじる国と言われるが昨今ではトランプ大統領の内向き政策が世界を揺るがしている。しかし彼の支持者が4割を切らない事を考えると「保守的」な国でもあるのか?

日本と大きな違いは「キリスト教」を信じる人が約80%いることだ。法廷では「聖書」に手を置いて宣誓するのをよくドラマなどで見る。つまり多くの人々が「神」を信じている。

そしてもう一つの違いは「銃社会」であることだ。アメリカを旅すると普段は「銃社会」であることを忘れてしまうが、警官が持っているゴツい銃やホワイトハウス警備の機関銃を見てしまうと再認識させられる。

アメリカは確かに素晴らしい国だ。何でも最先端を走っている。しかし、食べ物や飲み物は「アメリカンサイズ」、肥満の方を多く見かける。そして人口の7割近くは白人なのに何故かアフリカ系アメリカ人、ヒスパニック系の人々が目につく・・・階級社会が静かに浸透しているのか?。

日本が「おもてなしの国」とよく言われるがここに来るとよく分かるような気がする。しかし、多くの刺激を受ける国としては№1かも知れない。そんな気持ちで旅立ってみてはどうか、もちろんそんなことは考えずに頭を空にして出かけるのも面白い。

アメリカは50の州からなる連邦共和国だ。人口は約3億3千万人、GDPは20兆ドルだ。もちろん世界でナンバーワンの国だと言っても過言ではない。アメリカの通貨はドルだ。(1ドル=111円)

アメリカの首都はワシントンD.C.だが国内最大の都市はニューヨークだ。ニューヨーク都市圏の人口は2000万人(東京首都圏人口3700万人)以上と言われる。

やはりワシントンD.C.とニューヨークは行っておいて損はない都市だ。ワシントンD.C.には大統領の官邸「ホワイトハウス」があり政治機能の中心だ。

ワシントンD.C.とニューヨークの間の距離は東京~名古屋ほど離れている。日本における東京がワシントンD.C.そして大阪がニューヨークというイメージだ。

特にニューヨークは刺激を受ける街として最高だと思う。その他、西海岸のロサンゼルス、サンフランシスコも一度訪れたい都市であり、ハワイ、グアムは何度でも行きたい南海の楽園だ。

アメリカは大自然も凄い、ナイアガラの滝、グランドキャニオン、ヨセミテ国立公園、デスバレー国立公園など数え上げてもきりがない。

最後は文化に触れてみよう。メトロポリタン美術館、自然史博物館、航空宇宙博物館、ナショナルギャラリー、フィラデルフィア美術館、ボストン美術館、もう数えきれないほどだ。美術館巡りだけでも楽しい、アメリカの美術館は世界的な有名作品を直接、眼前に見ることが出来る点だ。

これら世界的な作品に出会えることは人生の中で幸運な出来事と言える。映画の好きな方はロサンゼルスにあるハリウッドを目当てに西海岸ツアーを組んでもいい・・・さあ出かけよう。

旅のブログを見てね。

〇「ニューヨーク メトロポリタン美術館で青いカバ「ウィリアム君」をお土産に買おう

〇「ニューヨーク五番街メトロポリタン美術館でフェルメール・ゴッホ・ゴーギャンの本物の絵画を見てみよう

〇「あこがれのニューヨーク マンハッタン五番街を散策する

〇「アメリカ国立航空宇宙博物館では月の石を手で触ることが出来るのか

〇「ワン・ワールドトレードセンターからの夜景は死ぬまでに一度は見ておきたい

〇「ニューヨーク市の地下鉄は安全できれいなのは事実か?


PAGE TOP